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The 2018 FIFA World CUP Russiaをテーマにしたアクティビティ

サッカーW杯ロシア大会をテーマに、小学生から中学生レベル程度の英語を使ったアクティビティーを紹介します。

あまりサッカーのことを知らなくても楽しめるアクティビティーばかりです。

サッカーのW杯は4年に1度行われますので、繰り返して使えます。

一度立てたプランと振り返りをレッスンプランの引き出しに入れておくといいでしょう。

菊地さんコラム写真1

1、日本の選手に焦点を当てる

各選手の情報をダウンロードして学習者に配布します。

これらの日本語の情報を読んで、生年月日、年齢、出身地、ポジション、背番号(squad number)などについて質問したり表現したりします。

名前の漢字の読み方が難しい選手もいますので、サッカー好きな学習者さんが活躍できる機会になるかもしれません。

また比較級と最上級を使って選手を比較したり、誰が一番背が高いかや、年齢が上かなど最上級を使って表現します。

2、出場チームについて

グループ分けに注目する

FIFAのウェブサイトからグループ別の情報をダウンロードします。

これを使って、A-Hの各グループにどんな国があるのか質問します。

菊地さんコラム写真2

地図上の位置を考える

地図を用意してどこにあるかを探します。また、それぞれのチームがヨーロッパ、アジア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オセアニアのどこにあるかを表現してもいいでしょう。参考リンク

英語での読み方を練習する

国の名前はカタカナでの表記とはかなり違っていることが多いので、英語での言い方に焦点を当てます。

指導者が国名を英語で発音してきかせて、どこの国かを当てるのは小学生でも楽しめるでしょう。

逆に日本語で国の名前を言って、学習者さんが英語で言うようにするといい発音練習になります。

略語(abbreviations)

各チームのアルファベット3文字との略語とチーム名をマッチングします。

すぐにわかる名前もありますが、今回はKSAがSaudi Arabiaだったり、MARがMoroccoだったりして結構難しいので、大人でも楽しめるでしょう。

まず、チーム名を書いたカードを伏せて場に重ねておき、略語を書いた3文字のアルファベットカードはその周りに表にして並べます。

交代でカードを上から引いてチーム名を読み上げ、3文字の略語とマッチングさせます。

カルタのようにして読み上げたカードを全員で素早く探してとるのもいいかもしれませんが、レベル差や年齢差があるクラスには向きませんので、皆で探し見つけた人は3文字のカードを持った人に手渡します。

3,首都クイズ

年齢が高いクラス向けのアクティビティです。

事前に調べる必要があるかもしれませんが、それぞれの国の首都はどこかを問うクイズです。

チーム戦にしてお互いに出題しあうのもいいでしょう。

クラスで首都の文字カードを作って国の名前と首都をマッチングさせてもいいでしょう。

4、旗のクイズ

旗を見てどの国かを言うのもいいのですが、旗にとても詳しい学習者が一人だけ活躍することにもなりかねません。

旗の色や柄を質問してどの旗かを当てるアクティビティを紹介します。

ここでは大きい旗のカードがある場合の遊び方を紹介しますが、旗がない場合は各グループ別の情報をウェブサイトからダウンロードして、学習者に配布してもいいでしょう。

旗の数は32と多いので、A-DとE-Hの2つに分けるといいと思います。

-まず、16の旗をランダムに見せて”How many colors does this flag have?”と質問して答えさせます。国の名前を言ってもいいでしょう。

そして、ボードに2色、3色、4色、5色の別に旗を貼ります。次に旗に1-16の番号を振ります。knower(当てられる人)を1人選びます。knowerは前に出てきて旗の番号をメモします。guessers(質問してどの旗かを当てる人たち)は、Does it have three/four colors?Does it have red/blue?Does it have a star/a circle?などで、Yes it does/No, it doesn’t.で答えられる質問をします。guessersは3回くらい質問をしてからどの旗かを考えて番号で答えます。

knowerは全員が答えた後で、選んだ旗の番号を言います。同様にしてknowerを交代して、繰り返します。

5、マスコットキャラクターのZabivaka

小さい子供のクラスにも使えます。ロシア大会のマスコットキャラクターの絵を見せて、何の動物かを当てさせ、身につけているものや毛の色などを表現します。Zabivakaのロシア文字を見せても面白いでしょう。

6、決勝進出と優勝候補を考える

各グループでどのチームが決勝に出るかや、優勝チームを予測します。

今回は強豪のイタリアとオランダが入らず、急上昇したアイスランドが入って面白そうな展開になりそうです。

I think that・・・will win .とノートなどに記載しておき、終わってからは、I thought・・would win,but・・won.なぢお表現すれば、時制のいい練習になるでしょう。

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