スポンサードリンク

民間の英語教室の強み

いよいよ2018年4月から小学校で英語が始まります。

textbook image

3,4年生で年間35授業時間の外国語活動。

5,6年生で70授業時間の英語学習(教科)をすることになります。

今回は学校外の民間の英語教室の強みと、どのようなレッスンを提供すればいいのかを考えてみたいと思います。

クラスの人数とレッスン内容

菊池様レッスン写真

民間の英語教室の強みはいろいろありますが、一番の強みは1クラスの人数が少ないことでしょう。

少人数ですと一人ずつの子供たちに目が届き、個々のニーズに合った指導ができますので、内容の濃さが違います。

音声指導

言語としての英語学習で一番重要な音の習得に多くの時間をかけることができます。

特に初期段階の学習では英語の音をたくさん聞き、英語独特の日本語にはない音を知ることが重要です。

リスニングだけでなく、少人数なら生徒の発音も聴きやすいです。

コーラスで聞くとできていると思える発音でも、生徒に近づいて一人ずつ聞くと、/L/,/R/が正しくなかったということがあります。

このように発音指導は少人数ならやりやすいです。

絵本

絵本は自然な英語に触れるいい機会なのでレッスンに取り入れたい大切な要素です。

大人数のクラスでは細かいタッチの絵や小さい絵本は見にくいので、たとえ内容がよくても避けがちになります。

人数が少なければある程度の大きさがあればよいので、絵本選びに幅が出ます。

英語絵本のお求めはAK BOOKS-Kidsで!

クラフトと絵画表現

人数が少ないとクラフト(工作)などのアクティビティもやりやすいです。

英語の指導は言語活動だけに焦点を絞りがちですが、クラフトや絵を描くなどのアクティビティは子供の創造性と個性を出せる場で、言語以外の素晴らしい面を見せる生徒もいて驚くことも多いです。

しかもクラフトは実際の場面で英語で手順を説明する良い機会です。

少人数なら材料の準備もそれほど大変ではありません。季節の行事の工作やグリーティングカードを作るなど、色々な文化にも触れる機会でもあるクラフトや絵画表現を取り入れたいです。

レッスンで学んだ単語や会話の場面を各自が絵で表現してそれに文字や文章を入れることなども個々への対応がしやすいでしょう。

1回目終わり。次回はカリキュラムや宿題など具体的な方法について掲載いたします。

 

お問い合せはこちら

スポンサードリンク