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民間の英語教室の強み-Part2

民間の英語教室の強み-Part2

2020年度から始まる小学校での英語教育(教科化)については民間の英語教室も注目を集めているところでしょう。

前回のコラムでは、クラス人数、レッスン内容、何を指導するべきかなどを書かせていただきました。

前回のコラムを読む

Part2では、どのような宿題を出すべきか、課外の英語塾に通う子供の意欲をどう引き出していくかなどについて書かせていただきたいと思います。

 

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1)カリキュラムの自由

文部科学省の学習指導要綱に従う必要がありませんので、カリキュラムや教材の選択の自由があります。

学習する子供に合ったものを提供できますし、個々のニーズに合わせるための軌道修正も簡単です。

たとえ主教材は決められていても、副教材や絵本などを時々入れることはできるでしょう。

教えたいことを教えられる自由があることは、指導者自身の意欲にも繋がります。[PR]英語教材のご相談はAKブックスまで!

2)宿題

外国語としての週に1-2回のレッスンでは、クラス以外の時間をどう使うかで差が出ます。

子供だけでなく大人でも、クラス以外の時間を英語に使うことでかなりの学習効果が上がります。

もし保護者の協力を得られれば、各家庭で絵本を読んで聞かせたり、映像を見せたりできます。

また単語や文章を書き写したりなどの文字練習をするとか、ワークブックをやるなどの文字学習の宿題を出せるのも英語教室の強みでしょう。

3)意欲

学校から解放される放課後や学校が休みの日に通ってくる子供たちは、ある程度やる気がある子供たちですから、吸収力も高いでしょう。

そのような子たちに楽しく質の高いレッスンをすれば、学習の効果はかなり上がります。

もちろん内容が難しすぎたり、逆に簡単すぎたりすると、子供たちが興味を失い、通ってこなくなることもありますので決して油断はできません。

興味のありそうなこと、少しだけチャレンジするような内容を提供して意欲を持続させたいです。

4)指導期間の長さ

民間の英語教室と学校と一番違う点は、一人の生徒を長年にわたって教えることができることでしょう。

学校は1-2年間しか担当できない場合が多いので、自分の指導の結果を長期的に見ることが難しいです。

その点、英語教室では長い期間指導することも多く、指導の結果が見えます。

小学生から通い始めて高校3年生になるまで続くなど、10年間の子供の成長を見ることも少なくないので、指導の反省点や良かったことなど次の生徒の指導に活かせます。

コラムライター

菊池優子氏

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