スポンサードリンク

難しい英語発音-Sounds of English

言葉としての英語が上達するには、音の習得が大切であることは言うまでもありません。

日本語にない音がたくさんある英語の発音は、日本人にとっては本当に難しいです。

英語に苦手感があるという人は、英語が聞き取れない、発音に自信がないなど音に関する苦手感を持っていることも多いようです。

ある高校生が”hard”と”heard”の違いを分かっていないために間違いをしたことがあります。

この経験は私に発音の大切さ、特に日本語にない音があることを知らせる大切さを教えてくれました。

picture1

Clown(ピエロ)とCrown(王冠)似た音だけど全然異なる

小さい頃から英語を学べば発音も自然とよくなる?

つい先日のことですが、幼稚園の年中から絵本や歌などで英語に触れている2年生の女の子が、”Do you rike・・・?”ときれいな/R/で言っているのに気が付きました。この子は私とのレッスンの他にも、ネイティブの先生の所でも週に1回レッスンをしています。

小さい頃から学べばいい発音が身に付くと早期英語教育に熱心な親御さんが多いですが、実際にそうなのかという疑問を持ったことは過去にも多々ありました。今後のレッスンでは苦手感や劣等感を持たせずに楽しく発音を学べるアクティビティをすることを考えています。

レッスン前のウォーミオングアップやスキマ時間を利用して発音練習!

大きいクラスや週に1回のレッスンでは発音の時間を確保するのは、厳しいかもしれませんが、レッスンの開始のほんの短い時間にウォーミングアップとして発音を取り上げるのは比較的実行しやすいでしょう。また、新しい単語を学ぶときに、発音に気を付けて練習することで徐々に英語らしい音が出るようになるでしょう。特に、/v/,/th/,/L/./R/などの英語独特の音に関しては折に触れて繰り返し練習したいです。私は子供から大人まで使える発音の気づきを促すアクティビティや発音練習をクラスに取り入れています。

次回のコラムではどのようなアクティビティを取り入れているのかをご紹介したいと思います。

お問い合せはこちら

スポンサードリンク