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韓国へ留学!留学生にとって部屋探しは一苦労

 

私は27歳のダンスインストラクターです。

25歳の時に大韓民国・ソウル市内で留学をしました。

韓国イメージ

はじめに遭遇したトラブル!

私の場合、滞在先として留学前に学校の近くで賃貸マンションの契約をインターネット上で済ませたのですが、インターネット上で確認した部屋の間取りと、実際に現地で見た部屋の間取りが大きく違い、家賃もインターネット上に掲載されていた家賃より、日本円にして3,000円ほども高かったのです。長期留学だったので日本にいる段階で留学予定の学校の近くで賃貸契約を交わしてから渡航したいと思い、事前に賃貸契約ができるサイトから、現地の部屋を契約したのですが、サイトの写真では日当たりがよく、間取りも6畳と書いてあったのですが、実際には家賃は高く、日当たりも悪く、間取りはインターネットの説明より2畳も狭いタイプの部屋でした。

インターネットでの徹底的なリサーチと最後は自分の目で確かめることが必要

日本でも賃貸契約をする際は、実際に見て広さや家賃交渉をするように、海外で賃貸契約をする際にも現地で確認することが必要だと思いました。

実際には、日本から留学先の国に渡航をし、賃貸契約が完了するまでホテル暮らしをするのが一番安全な方法だと思いますが、すぐに部屋が見つかるかわかりませんし、外国人不可、日本人不可の物件も数多く存在するので、ネット上で、日本人でも簡単に契約できるタイプの賃貸住宅、不動産会社などを徹底的にリサーチする必要があると思います。

現地人の知人と一緒にお部屋探しが最も安心!

これから留学される方は、留学前までに住む場所を決める際にはインターネット上の写真や条件などを鵜呑みにしないでください。

留学生や外国人は海外で生活できる部屋も少なく外国不可の物件が多いことを現地の不動産会社は理解していますので、こちらの弱みを握るように法外な賃貸契約料、紹介料などを要求するような事案も聞いたことがあります。

一番確実なのは現地に移動してから、現地人の友達やガイドと一緒にお部屋探しをすることをおススメします。留学先の国の言葉を理解できるなら、不動産会社の評判や実績などを事前に検索したり、友達から聞いたりして調べておくのも良いかもしれません。海外生活では現地の言葉ができないだけで通常料金より多く請求されたり、賃貸物件清掃料などと称して必要のない手数料を要求されることもあるようです!

海外での賃貸契約の際は信頼できる現地に住んでいる知人などの力を借りて契約するのが一番安心かもしれませんね。

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