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私の留学体験談VOL2.-語学留学編

実際に語学留学をされた方の体験談VOL.2になります。これから留学をされる方にとって参考になれば幸いです。

特に短期間の留学の場合は、積極的に話していかなければせっかくの機会も無駄になってしまうかもしれないようですね。

 

pasway3(写真はイメージです)

渡航先:アメリカ 23歳女性

私はアメリカのソルトレークシティに語学留学をしました。

2012年の10月から翌年の3月まで、専門生の2年目で、単位を得ながらの留学ができたのです。初めの頃はTOEICのスコアが400点程度で、ホストファミリーとの会話や電車やバスでの移動にも非常に苦労しました。移動手段のためにメモやスマホを使いました。また、冬のソルトレークシティはかなり寒かったです。

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オールイングリッシュのレッスンで英語の感覚が身についた

学校での学習で勉強になったのは英語ですべてを学べる点、つまりオールイングリッシュのレッスンです。英語の意味を英語で学ぶ(考える)のは、感覚的な要素が入るので、日本語の観念を捨てなくてはなりません。文法のレベルが上がらないと上のクラスには入れないので、文法にも力を入れました。

また、アジア系の留学生の傾向として、うなづくだけになってしまわないように、間違った英語でもいいので積極的に話しまくった記憶があります。すると、2か月程度で日本語を忘れるほどに英語力がついてきていることに気が付きました。気が付くというよりは、気が付いたらそうなっていた、という表現の方がしっくりくるかもしれません。

友人の失敗談としては、文法や単語を全く知らず、話す努力もしなかったため、ほぼ全期間無言で終わってしまったという話を聞きました。基本的な英文法や、単語だけは日本で身につけてから来るのが良いと思います。また、日常でよく使うフレーズはまるごと暗記しておいて使ったりすると効果的に会話ができると思います

ホストファミリーとの接し方には一苦労

留学時に困ったことはホストファミリーとの接し方でした。

父母息子、娘の4人家族でしたが、学校の事を話してよいタイミングなのかそれとも家族団らんしたい時間なのかを見抜くのに、かなりの時間を要しました。

そしてバーベキューを「イヤ」というほどたくさん行うのですが、これがダイエットには天敵です。よくバス通学の2区間程度を歩くようにして減量にも励みました。

勉強する時間は勉強しますが、遊びの時間も全力で遊べます。そんなメリハリのある生活は今に続くとてもよい経験になったと思います。TOEICも現在では800点以上を取り続けることができています。

また機会があればいつか訪れてみたいと思っています。

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