スポンサードリンク

私のお気に入りの英語教材は映画です

映画で英語!

7.26映画イメージ写真

私はつい最近までホテルマンとして都内の某ホテルで勤務をしていました26歳の男性です。

もともとホテルは海外のお客様が大勢利用されているのですが、特に近年は2020年の東京オリンピックに向けてさらに多くの海外のお客様が利用されています。

そうなるとどうしてもある程度の英語力が必要となってきます。しかし勉強癖がついていない私にとって、英語の重要性は理解していましたが、学習することは苦痛でした。

そんな時に英語が話せる友人に洋画を見て楽しみながら勉強する方法を教えてもらいました。

友人いわく、簡単な子供向けのアニメ、特にディズニー映画などは文法や使われている単語が比較的わかりやすく、楽しく、何より純粋に映画が楽しめるということでした。

早速DVDをレンタルし、まずは英語音声だけで内容を理解しようとしながら作品を観てみました。

初めて鑑賞する作品ではありましたし、子供向けとはいってもわからない単語だらけでしたが、アニメーションや映像情報が入ってくるので、おおざっぱではありますが、ストーリーの内容が理解できました。

すると、学習することが苦痛ではなく楽しいな、という感覚を味わうことができました。まったくの真っ白な状態から、映像情報の力も借りながらですが、英語の何となくの意味、伝えたいことが理解できたのです。

一度答え合わせの意味も兼ねて、英語音声、日本語字幕で鑑賞してみました。

すると理解したつもりで予想していた内容と全然違う、ということも結構ありました(笑)。

それでまた悔しくなって、次は英語音声、英語字幕で挑戦してみました。

すると先ほどよりもきちんと理解できていました。自分の頭の中の訳と字幕の日本語訳が少しでも違うと、瞬時に全然違う、理解していない、と感じていたようです。

大意で理解することも大事なんだ、と感じた経験でした。

そして、ひとつの作品を観終わったら、また違う作品を借りてきて観る・・・といったことを続けていきました。

そうしているうちによく出てくる単語は理解できるようになり、英語耳というか、英語を聴き取る力というか、単語を拾うことができる絶対量が、たった数日で増えた実感がありました。

そのころには完全に英語学習は苦痛ではなくなり、むしろ楽しいと思えるようになりました。やはり好きなものは理解が早いというか、そこからの方が上達が早かったように思います。

次に通勤途中の時間を使って英単語の学習などをするようになりました。

語彙が増えるたびに新しい作品を観るときでも、前よりもぐんと理解度が増していきました。

勉強嫌いの私にとってこのことは大きな変化でした。

英語の習得が真の目的ではない

日常生活で効果を感じたのはホテルでの仕事中でした。

外国人のお客様同士が会話されていたのですが、そのやりとりがおぼろげながら理解できたのです!

もちろん完全にはわかりませんし、間違っているのかもしれませんが、少なくとも何を言っているのか全体像がぼやっと理解できた気がしました。

また思わぬ収穫としては、映画鑑賞という趣味が増えたことと、ディズニー映画をはじめとするアニメが大好きになったことです(笑)。

今の夢は本場アメリカのディズニーワールドへ行き、生きた英語を楽しむことです。

私もまだまだ勉強中の身ではありますが、これから英語学習に取り組もうとされている方は、まずは楽しむことだと思います。

ひとつアドバイスというか、意識しないといけないな、と個人的に思うのは英語学習自体がゴールではないということです。

英語を使って何をしたいか、何をするか、ということだと思います。

私の場合は映画を通じてそれが思わぬ趣味になったり、新しい夢を目指すキッカケになりました。

 

12の名作映画で学ぶ日常英会話!

 

お問い合せはこちら

スポンサードリンク