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海外の生徒と”クリスマスカード交換プロジェクト”!

ハロウィンが終わるとクリスマス・・・英会話教室にとっては、この時期が1年で一番忙しく、毎日あわただしく過ごされている先生も多いと思います。

私の教室でも10月末には、キャンディを入れるバッグ作りやゲームで盛り上がりながら、楽しくハロウィンをお祝いしました!!

クリスマス写真③

クリスマスも同様にゲームや歌で楽しくレッスン・・・、でも良いのですが、もう少し違うことがやりたいなと考え、3年前から海外のお友達との”クリスマスカード交換プロジェクト”をしています。

毎年可愛いカードが届き、クリスマスのわくわくした気分を盛り上げてくれて好評です。また、小さいお子さんには英語を書いてみようと意欲をもっていただけたり、他国のことを学ぶ機会にもなっています。

いままでカード交換をしてきた国は、アメリカ、ウクライナ、ポーランド、フィンランド、フランス、そして今年はオランダとセルビアの小学校の子供たちと交換を予定しています。

時々、「相手国をどうやって見つけるのですか?」と聞かれるのですが、意外と簡単です。世界には私たちのように英語を教えている先生が多くいらっしゃって、数々の”先生向け交流サイト”が存在します。その中では効果的なレッスンの提案、ワークシートのシェア、Skypeでの交流会など、子供たちが楽しみながら英語学習ができるアイディアがあふれています。

いつもはあまりサイト上で発言しない私ですが、毎年この時期に「日本の子供たちとクリスマスカードの交換をしたい学校はありますか?」と書き込みます。すると今年はオファーが殺到!!こういったサイトを利用している先生のほとんどが欧米の方たちなので、アジアの学校は目立ったのかもしれません。

オランダの先生から、クリスマスカードだけ送るのも味気ないので、先に自己紹介シート「ALL ABOUT ME」を書こうと提案いただいて、現在取り組んでいます。

クリスマス写真1

他国の先生との交流はいつも面白く,また勉強になります。

我々は英会話学校ですが、ほかの国は公立の小学校や中学校などの先生が多く、先生の独断で相手国や内容を決めていらっしゃるのも驚くところ。日本の学校の先生には、このようなSNS上でプロジェクトを見つけて授業に取り入れる自由はないのかな、と思うと残念ですし、もっと柔軟に英語を学べる環境になればと思います。

今回利用したSNS・・・Penpal School Students of the World

皆さんの教室でも学んだ英語を生かして楽しく国際交流してみてはいかがでしょうか?

 

ライター:小野 千絵氏

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