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活況な夏のCamp Asia!シンガポールならではの多民族の雰囲気も満喫!!

猛暑の今年、私が住む大阪は、連日蒸し暑さが厳しく外出が嫌になります。

そんな中、逃げるようにシンガポールへ飛び立ちCamp Asiaへ参加してまいりました!

現地へ着いた瞬間・・・「涼しい!!」

もちろん日差しは強いのですが、ムシムシ感がなく気温も30℃ほどで過ごしやすい。

いや、30℃も十分な暑さなのですが涼しく感じてしまうほど、今年の夏が異常なのですよね・・・。

滞在中、タクシーの運転手さんやお店の人から「Japanって今、暑すぎて人が死んでいるのでしょ?!」と何度聞かれたことか・・・

きっとニュースで報道されていたのだと思います。

シンガポール1

さて、「夏のCamp Asia はEasterより規模が大きい」ということは事前に伺っていたのですが、本当にものすごい数の参加者!

Easterの時にはなかった”English Language Learning(ELL)”や”Super Sports”などのクラスもあり、引率したSちゃんがELLに参加しました。

以前にも書きましたが、シンガポールは多民族国家です。異なったバックグラウンドを持つ人々が暮らしているからこそ子供たちの状況も様々で、シンガポール人ではないけれどシンガポールの公立学校に通っている子、母国語メインの学校(たとえば日本人学校など)へ通っている子、アメリカなどのいわゆるインターナショナルスクールへ通っている子、と色々です。

今回Sちゃんが入ったクラスには中国や韓国、台湾国籍の生徒さんが多く、中には最近シンガポールへ引っ越してきたばかりの子もいて、みんな英語は初心者。そして日本人がほかにいない!!

この状況大人でも緊張します・・・。

初日は「何を話しているのか全く分からなかった」と撃沈していたSちゃんでしたが、2日目には早くも台湾人のお友達ができたと嬉しそうに報告してくれて、大人サイドは一安心。休憩時間にはお互いの言葉であいさつや身の回りの物の言い方を教え合ったりしたそうです。「まだ英語が上手に話せない同士でどうやって理解しているの?」と聞くと「なんとなく分かる気がして」と。

”なんとなく”で通じ合えるなんてスゴイ!最終日には連絡先を交換するほど仲良くなっていました。

シンガポール2

多民族国家を感じさせるエピソードをもうひとつ。

シンガポールは東京や大阪のように地下鉄が発達しておりどこにでも簡単に行けるのですが、路線によっては車内アナウンスが3か国語で流れます。

毎日乗っていたNorth East Lineでは英語、中国語、マレー語の順で流れていました。駅名をアナウンスした後、各駅に到着する直前に必ず”ハッピ ハッピ”と聞こえる言葉があって、最初は「Happy Happy?何かの宣伝かな~」とぼんやり聞いていたのですが、でも、やっぱり英語とは違う気がする・・・

気になって、ネットで調べると、実は”Hati-Hati”というマレー語であることが判明!”気を付けて”の意味でホームと電車の隙間に注意、というアナウンスだそうです。

そういえば”Hati-Hati”の前には確かに”Mind the gap”が聞こえていました。

私など英語以外は全く耳に入らないのですが、子供たちはいつの間にか中国語でも駅名を言えるようになっていてビックリ!

声に出してまねていたら、隣に座った女性が丁寧に発音を教えて下さることもありました。

英語だけでなく中国語もマレー語も同時に学べるシンガポール、なんだかお得!ですね。

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