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様々な国籍の子供たちが参加するのが魅力!のCAMP ASIA

大阪で幼稚園児さんから小学生のお子さんを対象に英語教室を主宰している小野です。

コラムでは日々のレッスンで思うこと、英語学習について、それからシンガポールについて書いていきたいと思いっています。

なぜ、シンガポール??

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他国からの参加もOK!シンガポールのCamp Asia

私には小学3年生の娘がいます。

実はこの子、英語が大キライ!!

何度教えようと試みても、すぐに親子ケンカになるし、英語の重要性を語ったところでピンとこない。

ガミガミ言って逆効果だと考え、この春、友人の住むシンガポールに遊びに行きがてら、インターナショナルスクール内で開催される”CAMP ASIA”というプログラムへ、半ば無理やり放り込んでみました!

”CAMP ASIA”は基本的にはそのスクールに通う生徒さん向けのホリデイ・プログラムですが、シンガポールの別の学校へ通っている子でも、他国からでも参加できます。

そのため、国籍の違うお子さんが多く参加している点が魅力のひとつです。

また、プログラム内容がアートやクッキング、スポーツなど多彩で楽しそう!

毎日さまざまなアクティビティをするので、色々と刺激を受けてくれたら・・・そう思って申し込みました。

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参加している子供たちの出身国は様々。ここでの共通言語は英語だ。

初日、娘は同じ年くらいの子供たちがペラペラを通り越してベラベラと英語で会話している姿に、今まで味わったことのない衝撃を受けていました。

普段はおしゃべりな彼女が、ものすごく不安な顔をしながら無言でクラスに連れて行かれる姿には心配になりましたが、きっと何とかなるでしょう、と学校を後にしました。

そこからお迎えの時間まで自由な私は、友人と優雅にお茶をして過ごし・・・後で家族に鬼母と言われました(笑)

そしてお迎えの15時、ふたたび学校へ行くと・・・娘、友達と一緒に出てきた!!

聞けば同じグループにシンガポール在住の日本人の女の子がいて、通訳をしてくれたとの事。

先生からも「すぐにみんなと仲良くなっていましたよ!」と教えてもらいました。

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英語を使って様々なことを学ぶクラス。 これはアートの授業かな?

次の日以降も、娘は「英語、全然わからん!」と言いながらも最後まで元気に通いました。

娘の参加したプログラムは”マルチ”という、毎日違うことをするクラスで、特に図工や音楽、クッキングの時間が楽しかったそうです。

逆にスポーツやゲームの時は、ルールの説明がわからなかったので難しかったそう。

それでもお迎えに行くとみんなで鬼ごっこをしていたり、言語を超えて仲良くできる姿がとても頼もしく感じました。

きっとこれはこどもだからこそ、ですよね!

5日間の参加では、正直、英語はなかなか身に付きませんし、全く英語を知らない場合、楽しさは半分かも知れません。

でも、娘は「もし英語がわかっていたら、もっとみんなと仲良くできていたかもしれない」と感じたようです。

それって、英語がキライと豪語していたことを思うと、とても大きな心境の変化だと思います。

そして、それなりに覚えた言葉もありました。

ちなみに一番耳に残っているのは”Sit down!”だそうです!!!

スタッフの方も子供たちも様々な国籍・宗教の方がいらっしゃり、異文化交流の意味でも本当に良い経験でした。

すっかりCAMP ASIAのファンになった私は、日本からも多くの子供たちが、この楽しいプログラムに参加して欲しいな、と思い、これからそのサポートを始めるつもりです。

そのことはまた次回、書きたいと思います!

 

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