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楽しい思い出と辛い思い出の残るフィリピン格安英語留学

部屋から見える風景

私は現在30歳。今は教育業界の会社で働いています。

若いうちに英語をマスターしておきたいと思った私は、26歳の時に安い費用で行けるフィリピンに

留学していました。

フィリピン人の英語は発音もアメリカ英語に近く、習得に問題もないと思ったからです。

またフィリピンは暖かい気候が好きな私にはあっていました。学校にもよりますが、費用は1か月

ほど留学しても10万円ちょいで済ませることが出来ます。

悩まされた治安問題と虫

フィリピンは場所によっては治安が悪いので、私はいつも身の回りに気を配っていました。

特にマニラは人が多く、スリやひったくりなども多かったので常に警戒して歩いていました。

服装も貧乏に見えるように安物のTシャツや短パンを履くようにして注意していました。

このように最大限の注意を払っていたにも関わらず、ある時市場に行って、フルーツやお土産を

買った帰りにポケットに手をやると、入れておいた現金がすっかりなくなっていることに気が付き

ました。スリにやられたのです!私は常に、現金はポケットとカバンと靴の中の3か所に分けて

持ち歩くようにしています。それぞれ1000ペソずつくらい入れています。

財布は怖いので持ち歩いていません。このうちのポケットに入れていた札がなくなっていたのです。

幸い、小銭はポケットの底に残っていました。どこかでお金を落としたのかもと思いましたが、

お菓子を買ったばかりだったので、取られたとしか思えません。

市場では危ない目つきをしている人は避けるようにしていますが、油断していました。

履いているズボンはジーンズだったので、ポケットに手を突っ込まれたら気づくだろうと思いこんで

いたのが誤りでした。これ以降は市場に出掛ける時には腹巻のようなタオルの中に小さな小銭入れ

を入れて持ち運ぶようにしました。

留学中の女性仲間には、ショルダーバッグを斜め掛けにしている子もいましたが、これはあまりよく

ない方法だと思います。恥ずかしいですが、腹巻に財布を入れておいた方が安全です。

またフィリピンは南国ということもあり留学中は虫に悩まされました。

留学時は寮の個室のようなところに寝泊まりしていたのですが、小さな虫がよく発生しました。

床にはアリが歩いていましたし、壁にはガのような虫が止まっていました。

また布団にはダニのような虫がわくらしく、朝起きると体が異様にかゆいという経験もしました。

その時は友達からかゆみ止めクリームを塗って何とかなりましたが、日本から虫除けスプレーや

殺虫剤とかを持っていけばよかったな、と思いました。

レッスンの質はよく、海外の留学生が多いこともよかった

フィリピンの英語の語学学校についてですが、レベル分けされていて、初級、中級、上級とクラス

が分かれていました。同じようなレベルの生徒と一緒に授業を受けているとライバルがいるようで

気合が入りやすいと感じました。また助け合うこともできます。

私の通う学校は韓国人が多かったように思います。彼らと話すときは英語なので、レッスン外でも

英語の練習になりました。

フィリピンへの英語留学へ行く人は増えているようなので、私の経験談が少しでもお役にたてれば

うれしく思います。

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