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メルボルン滞在雑記

冬のオーストラリア、メルボルン滞在雑記

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カフェでの一枚

冬のオーストラリア、ビクトリア州メルボルン郊外のBrightonに8月上旬の16日間滞在して見たことや、日本にもあるといいと思うことについて書きます。

  1. Opp Shop (Opportunity Shop)

Opp Shopというのは、新品でないものを低価格で売っているお店です。日本にも中古の衣類を売る店はありますが、Opp Shopには衣類の他に、靴、本、食器、雑貨なども置いてあります。子ども・ベビー用品専門のOpp Shopもあるそうです。それほど大きくない店内を掘り出し物があるのではないかとあちこち探すのは楽しいものです。

Opp Shopの外には自由に持っていってもいい本がワゴンに置いてあります。店内にある古本の価格はとても安く、いい本を見つけると本当に嬉しいです。今回も以前から気になっていた絵本を1冊と読み物をワゴンで見つけてもらってきました。

散歩中に見かけた教会の脇にOpp Shopがあるので近くに行ってみましたが、日曜日の午前中に開くという看板があり、残念ながら中は見られませんでした。また、閉店中のOpp Shopの外にビニール袋が2つ置いてあり、だれかが寄付品を持ってきたものの店が閉まっていたので外に置いていったのではないかと思われました。

夫が見つけたズボンのサイズを店の人にきたらウエストが大きすぎて諦めたのですが、”Eat more lunch!”と言われて皆で笑ってしまいました。どのようなシステムになっているのかはよくわかりませんが、このような店があちこちにあるのはとてもいいと思います。

2. Smile

メルボルンに限りませんが、道を歩いていてすれ違う時にニコッとするのを今回も何度も経験し、ほっこりとした気持ちになりました。ある時、電話をしながら歩いていた若い女の人とすれ違う時に声には出さずにHello!と言うのが口の動きでわかり、なんだか嬉しくなりました。日本では見知らぬ人とすれ違うときに、目をそらしたり、人の顔を見ないようにしたりすることがありますが、このニコッとする習慣がオリンピックの頃までに日本に普及するといいと思っています。

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3. Bathroom Heater

今回帰国前に泊まったメルボルン空港近くのホテルには、大きな丸いハロゲンヒーターのようなものが4つ天井に取り付けられていて、スイッチを入れると瞬時にbathroomが暖かく、明るくなりました。これとは別に照明用のスイッチと換気扇のスイッチがあり、用途に応じて使い分けられてとても心地よかったです。

一方で普通の住宅のトイレを使った時には、照明をつけると同時に換気扇のスイッチが入りました。今回の滞在中に短期間借りた家も同様で、照明をつけると換気扇が作動してbathroomがとても寒くなるのでちょっと閉口しました。幸いbathtubがあったので、全身を熱いお湯につけた後はそれほど寒くなくなりました。事情がわかってからは朝か夕方暗くなる前に入浴したりシャワーを使ったりすることで対応しました。

日本の住宅の建材や面積の問題があるのかもしれませんが、天井は無理だとしても、壁の高い位置か柱などにつけられる暖房があるといいと思います。

4. Buying Food

野菜や果物の売り方についてですが、市場だけでなくスーパーマーケットでも1個1本からでも買えることがとてもいいと思います。野菜や果物を袋に詰める手間とその人件費も省けますし、パッケージも不要です。色の着いたネットや袋に入った品物を買って家に帰って開封したら、期待とは違っていたことが時々ありますが、一つずつ自分の手で選べるので安心です。もちろん袋入りのものもあってそちらのほうが割安なのですが、必要に応じて買えば食材は新鮮です。

以前に一人暮らしの女性が食材が無駄になるので料理はしないことにしたと話すのを聞いて、とても驚いたことがありますが、このような売り方なら必要な分だけ買えるので、人数が少ない家庭や、普段はあまり料理をしない人が休日に料理をする時にもいいでしょう。人数が少ない家庭が多くなっている昨今、こういう売り方をする店があってもよさそうです。

5. Security

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車内でのルールを知らせる駅のホームの看板

夜7時くらいに電車に乗っていて、制服を着た人が2人組で駅のホームに立っているのを見ました。

走っている電車の中からさっと見た感じですが、警察官ではないものの腰にピストルのようなものを下げていたようです。

このような人たち、がっしりとした女性もいましたが、歩いていたりホームに立ったりして警戒する姿を見せるだけで、犯罪やトラブルの抑止になり、市民の安全に配慮しているのがわかります。

ちなみに降りた駅のプラットホームに立っていた頑丈そうな女性に試しにちょっと目線を送ってみると、期待どおり例の笑顔が返ってきました。

最近車を使ったテロがいろいろな都市で起きて多くの犠牲者が出ていますが、帰国してから読んだ8月21日のThe Japan Newsによると、ターンブル首相がこの手のテロから市民を守るためのさまざまな具体的な手段について話したと書いてあります。

こういう報道を読み、実際に電車に乗ってみると、メルボルンが世界一住みやすい都市に何度も選ばれたことに納得できます。

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