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ホームステイのトラブル体験-覚えておくとよいフレーズとは?

私は現在33歳の専業主婦です。20歳のころ留学、ホームステイした体験があります。

渡航した国は英語圏ではなくスペイン。セビージャというスペイン第4の都市、アンダルシア地方で最大の都市です。

アンダルシアイメージ

留学期間はトータルで1年ほどですが、はじめの半年はセビージャにいました。

受け入れてもらえなかった最初のファミリー

日本の留学斡旋期間を通してホームステイ先を予約して行ったのですが、その家は6人家族で行った早々、私にスペイン語で何か色々なことを言ってきます。

ですが私には何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。しかし何度も同じことを言われているうちに、どうやらここでは受け入れてもらえていないんだな、ということがわかった途端、別の人がその家にやってきました。通っている語学学校の校長です。その人は英語ができたので、英語で状況を説明すると、ほかのホストファミリーのところに滞在するように言われ、そこまで連れて行ってもらいました。

言葉のできない私にやさしかったホスト

そのホストファミリー、いやファミリーではなく29歳の女性が1人で住むアパートでした。

結果から言うと、すごくこのホストの変更が私には良かったのです。同じ20代ということで話もあいますし、いろいろなスラングも教えてもらえる、さらには同じ女性ならではの話題もできるのがとても楽しかったです

ただその彼女、セビージャから2時間ほど離れたカディスに実家があるのですが、夏の間の数週間、実家に帰ってしまったのです。ホームステイなので常に食事が出るという約束でしたが、それがないではありませんか!!

食料はたくさん置いて行ってくれたものの、自炊になったので、これはちょっと契約と違うな-、と思いましたが、海外でひとり暮らしの経験ができた、と考えてよしとすることにしました

そんなスペインでよくつかわれる言葉、「No pasa nada(ノーパサナダ)」これは覚えておきたいフレーズです。「どうでもいいよ」、「問題ないよ」、「そんなのいいって」といった意味で使われるのですが、スペインの人は良く言う言葉です。毎日のように耳にしますし、自分でも使える表現なので覚えておくと便利です。

ホームステイはあたりはずれがある

これから留学でホームステイを考えているという方は、正直言ってホームステイにはあたりはずれがあると思っていていいでしょう。ですが、それがたとえハズレであったとしても、自分の考え方次第、そして日本を基準に物事を判断しなければすべてがアタリに変わります。これも自分を成長させる良い機会だと思いましょう。これはホームステイの例に限らず、いろいろなことに当てはめて考えることができます。

楽しいホームステイ生活、留学生活を満喫してください。

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