スポンサードリンク

シンガポールならではのサービス!日本にも浸透するか?!

国土が広くなく、治安の良いシンガポールならではのサービス!

長年の友人が住んでいるにも関わらず、私が初めてシンガポールを訪れたのは2016年、今から2年前の夏です。

友人曰く、ここ10年でシンガポールは大きく変わったそう。

特にベイエリアは世界最大級の観覧車であるシンガポール・フライアーやマリーナ・ベイサンズ、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイなどの観光施設が2006年頃から次々とオープンし、外国人観光客の数も年々増えています。

街はとても美しく整備され地下鉄も発展しており、今もなお、高層ビルや商業施設が多く建築中で、進化し続けていることを感じます。

私は独身の頃から旅行が趣味で、東西南北様々な国を旅しましたが、シンガポールほど日本に似た感覚で過ごせた国はありません。

とはいえ、同じかといえばそれは違う。東南アジアなのだけど、西洋の雰囲気も感じられる。雑多な部分もあるけどものすごく近代的。

何とも不思議な国なのです。

シンガポール1

そんなシンガポール、日本にありそうでないサービスがどんどん普及しています。

画期的だなと思ったのが「レンタル自転車」。シンガポールは国土が狭いため、車の数を国がコントロールしています。

そのため、車を持ちたい人はまず「車両購入権」を取得しなくてはならないそう。

この権利が日本円で400万円を超えており、さらに10年ごとに更新が必要ということで、車所有者は国民の15%程度なのだとか。

その様な背景があるからなのか、ここ数年でレンタル自転車のサービスがとても成功しているそうです。

レンタル自転車なら日本にもありますよね?!でも日本の場合は駅から借りてまた駅に戻すなど、利用範囲に制限があります。置き場所もきっちり決められるでしょう。シンガポールはなんと好きなところから乗って、好きな場所で乗り捨てOK!

そのせいかマンションのエントランス付近には、住民がどこかから乗ってきたであろう自転車が何台も無造作に置いてありました。そこからまた行きたい場所までいつでもだれでも利用できるのです。

自転車の管理は,ofoやmobikeなど中国で設立された会社が行っています。それらの会社のアプリをダウンロードすると地図が現れ、近くにある自転車が表示されます。各自転車にはバーコードが付いているので、読み取ると鍵のロックが自動的に外れる!!あとは普通に乗って、目的地まで移動し、最後にロックをかければ、利用終了です。請求は後程クレジットカードで支払います。小銭を持っていなくてもすぐに使える手軽さもよいですね。

そして本登録をしなくてもアプリをダウンロードすれば1回無料だったので、実際に20分ほど乗ってみました。

暑いシンガポール、自転車での移動はとても快適。海外で自転車に乗ること自体がとても新鮮で、楽しい気分になりました。

自転車が盗まれることや壊されることなく置いておけるのは、シンガポールの治安の良さを象徴していると思います。

実はこのサービス、日本でも導入され始めていますが、まだ試験段階で限られた地域のみのようです。シンガポールみたいに「どこでも誰でも」となるでしょうか。注目したいと思います。

シンガポール3

もう一つ、日本でありそうでなかった!と思ったのがAIR ZONEという空中プレイランド。

なんとショッピングモールの空中空間につるした巨大ネットの上で滑り台やボールプールを楽しむことができる遊び場です。

これには子供も大はしゃぎ。もちろん大人も入れます。モールを歩く人たちの頭上で、子供たちが飛び跳ね、走り回っている光景がすごく面白かったです。

いつか日本にも登場するでしょうか?

すぐに「上からドロが落ちてきた!」なんてクレームがありそうですが・・・

ガムを捨てたら罰金だとか、電車の中でお水を飲んではいけないとか、日本にはないルールもある反面、斬新でユニークなサービスも多いシンガポール。

次に行くときはどんな発見があるのか、今から楽しみです!

 

お問い合せはこちら

スポンサードリンク