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カナダに留学し最先端の医療に関するグローバルな視点が備わった

Doctor working with computer

私は現在24歳で作業療法士の仕事を務めています。

リハビリは日本でも日々進歩・研究を重ねていますが、いまだ海外には劣っているのが現状です。

そのためより最先端の知識・技術・情報を得るためにカナダに留学するに至りました。

 

カナダの医療について学べた経験

カナダでは非常に患者の主体性を重要視しており、したいことに沿っていはビリを進めています。

しかしその裏には確かな技術が確立されているため、一つ一つの知識や考え方・主義に関してもその質も内容も日本と大きく違いがありました。

カナダで特に学んだことは、最新の知識に加えてどんな内容のものが研究されているかです。

海外の情報が日本に到達するころにはその研究はおおむね完了し、次の研究に取り組みを開始していることが多いです。

最新の研究では主に脳の機能的メカニズムを解明し、高次脳機能障害への治療・介入をしていくというものでした。

内容は非常に難しいですが、自分自身の中に確かな学びが増えているということを実感する留学でした。

また留学をする中で日本の価値観と海外の価値観の違いを大きく感じました。

そのため医療で働くうえでグローバルな視点を得ることが可能となりました。

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留学した時の経験が有利に働き企業側が求めていた事が良くわかった!

留学が完了し、日本に戻って就職する際、留学経験は有利に働きました。

その際に感じたこととして企業側が求めていたものはただ留学経験があることではなく現場に新しい視点や考え方など今までの環境を一新してほしいという期待と、外国語に長けているという点が注目されているように感じました。

そのため留学中に学んだことを面接の中では突き詰めて聞かれることは少なかったです。

そのため就職活動をするにあたり学んだことを生かすには至りませんでした。

しかし就職氷河期とも呼ばれる現代では医療食も就職が難しいケースもあります。

そのため他者と違うものを持っているという経歴は非常に就職するにあたり有利に働くと感じました。

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留学に大切な事は何のために留学するのか?

留学をするにあたり大切なこととして、何を学ぶために留学するのかをしっかりとまとめておくことが大切と言えます。

留学自体は経験できる人も限られているため、その後の人生において非常にメリットになります。

しかしその機会をうまく活用出来ずに、学びが不十分になってしまうと非常にもったいないと言えます。

また日本とは環境も文化も違うため、留学をするには非常に覚悟も必要です。

そのため半端な気持ちでは遂げることが出来ないため、何のために行くのかを明確にしたうえで留学をする方が良いと言えます。

そしれそれはその後の人生において非常に価値のあるものとなります。

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