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オーストラリアへ留学!留学前にやっておいてよかったこととは?

ブリスベンイメージ私は32歳の男性フリーライター。

私は以前にオーストラリアの東海岸にあるブリスベンという街に留学しました。

 

事前にグーグルマップなどで現場の雰囲気をつかんでいたことがかなり有利になりました。これは夜に遊んだり、お酒を飲んで迷子になってしまっても街の概略が頭に入っていたためどうにか家にたどり着けることができたのです。

また、現地の強い日差しに対して日焼け止めを山ほど持っていきました。また紙幣がプラスティックであること、電車が各駅で停車するわけでなく、ボタンで開閉するなどは事前に調べて知っておいてよかったと思うことです。

餃子

また、日本食の作り方(餃子や麻婆豆腐などでもOK)を覚えておくと、「今日は私が作るよ」とシェアルームでもホストファミリーの家でも料理をふるまえて交流が活性化するのでおすすめです

反対に、風邪薬、胃腸薬、お菓子など病気やご飯が口に合わない場合の保険的なアイテムはほぼ不要でした。また日本食も不要です。現地で似たようなものが買え、チャイニーズマーケットでは日本食も買うことができました。

折り紙

プレゼント用に折り紙を持って行ったのですが、非常に繊細なために小さな子供には理解されませんでした。小学校高学年以上にプレゼントするならいいと思います。

私は結構凝り性なので、TOEICの難しい単語集をひたすら覚えて現地の人と話したのですが「古すぎてニュースキャスターくらいしか使わない」と言われてしまいました。TOEICを受けるわけではないのでこれも不要だったのかなと思います。現地のスラングなんかも私は事前に調べて少し覚えてから行ったのですが、周囲の生徒は現地で学ぶという楽しさを味わっていたので、現地人に生で伝えられた方がやはりいいものと思います。準備しすぎも考え物かもしれませんね。

私は留学にあたって学校やエージェントを通さず、直接現地の学校とやり取りをして決めました。そう英語力があったわけではありませんがやる気と熱意があれば何とかなります。とはいえ、これはすべての人におすすめできるわけではありません。トラブルの心配なく、安心第一で行かれる場合はエージェントや学校に相談をしていくのがいいでしょう。しかし私は手数料など浮いたお金で、大自然に囲まれたり、オペラハウスの高い芸術性に感動する、といった経験ができました。

現地の人たちと交渉したり、会話したりするときに、「自分はTOEICのスコアが低い(英語力がない)から」と気にする人も結構いますが、TOEIC350点くらいであれば熱意でどうにかなります。逆に引っ込み思案では600点でも失敗するでしょう。

外国人と話すときは、勇気をもって、ただ首を振るだけ、「Yes,No」しか言わないのではなく、自分の考えたことを間違ってもいいので自分の言葉で言いましょう。

そうすれば、自分を成長させる格好の環境がオーストラリアのブリスベンにはあると断言します!

 

 

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