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オーストラリアのシドニーへ留学!日本の事をしっかり知って留学する事!

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私は57歳のフォトジャーナリストです。24歳の時にオーストラリアのシドニーで半年間ホームステイしました。

日本以外の文化に触れたいと思いホームステイを決意!

ホームステイする前に、短期留学で大学の寮に住んだことがありましたが、家庭に滞在してもっと文化の違いや本当の生活を体験したいと思ってホームステイすることにしました。シドニーの郊外の一軒家で、2階の部屋が与えられました。窓から川が見渡せて、とても環境の良いところでした。

ホームステイ先のお母さんは学校の先生で、他にお父さんと19歳の息子と24歳の娘が一緒に暮らしていました。食事はお母さんが作ってくれて、皆で一緒に食事をしました。そして、ある日、私に日本食を作って欲しいと言われました。私は日本であまり料理をしていなかったのでかなり困りましたが、なんとかすき焼きを作ろうと思いました。

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ホームステイ先の子供為にすき焼きを披露!

車で日本の食料品が売っているマーケットに連れて行ってもらい、すき焼きのたれやすき焼き用の薄切りの肉や野菜を買いました。

日本の母に電話して作り方を教わりました。ホームステイ先の家族は和食をあまり食べたことがなかったので、珍しかったようです。ご飯が炊けなかったので、すき焼きだけのディナーになりました。あまり上手にできませんでしたが、なんとか日本の食の文化を伝えることができたのではないかと思いました。

ホームステイ先のお母さんは洗濯物があったらカゴに入れておきなさいと言いましたが、自分の下着などを洗ってもらう気になれなくて、下着は手洗いをして部屋に干して乾かしていました。

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海外にホームステイするのは日本の事を出来るだけ知って留学する事!

楽しかったのは、息子と娘と三人でゲームで遊んだことです。年齢が近いこともあって、とても気があって楽しかったです。一番の思い出はオーストラリアの首都、キャンベラまで行ったことです。車で三人で行きました。かなり遠かったのですが、楽しかったです。

これからホームステイする人には、できるだけ日本のことを知ってからホームステイすることをお勧めします。日本の文化や食事などを理解して、それを上手に伝えることができると、ステイ先の家族ともコミュニケーションが取れてとてもいい関係になれます。日本食も作れるようになってからホームステイする方がいいと思います。

ホームステイ先の家に犬がいて、その犬がすごく可愛くて、帰国するときには、家族と別れるのも悲しかったですが、犬と別れるのがすごくつらかったです。わずか半年のステイでしたが、英語も上達して、自分が日本人であることを誇りに思えるステイでした。

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