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おすすめ!英語絵本-ご家庭で読んでもらいたいベッドタイムストーリー-

picturebooks image1子どもは絵本が大好き!

絵本は子どもたちの想像力、言語能力、感じる力を伸ばしてくれます!!

DVD教材に頼りがちになる時代ですが、TV映像は子どもの反応を待ってくれず、ただ受け身で見てしまいがちになります。

絵本では子どもたちは、能動的に想像を膨らませ、たくさんのものを吸収します。

また、英語の世界を身近に感じ、絵をヒントに英語だけで内容を理解する力、英語を聞き続けていく力がつきます。

日々、絵本を読んでいると、生徒から様々な反応があり、子どもたちそれぞれが自分と重ね合わせて絵本のストーリーを体験しているのがわかります。

英語表現を会話で使えるようになるには「使われた状況」とともに表現を感じ取ることも大切です。

ただの単語リストで見て覚えたのとは違い、絵本を通して体感した表現は記憶に残りやすいということも実感しています。

絵本で繰り返し聞き「すっと」入ったものは「すっと」出てくることがよくあります。

ぜひ、英語の絵本をご自宅でも楽しんでいただければと思い、今回はベッドタイムストーリーを何冊かご紹介させていただきます。

子どもは絵と聞こえる音から、必要なものを吸収し、わからない部分があっても楽しむことができます。

テストのように「分かってる?」という感じで確認するのではなく読み聞かせて、「絵本、どうだった?」と聞く感じで一緒に楽しんでください。

言葉の絵を指さして聞かせたり、ジェスチャーを加えると、理解がさらに深まると思います。

絵本の読み聞かせ時間は、きっと親子で一緒に感じる特別な時間をもたらしてくれるはずです。

 

Counting Kisses

by karen Katz

counting kisses

お母さん、お父さん、おばあちゃん等の家族が赤ちゃんの体のあちこちにたくさんキスをしていくお話です。

最後のキスが終わるころには、幸せな気持ちで赤ちゃんが眠っています。子供が成長し、反抗するようになった頃、

この絵本を見ると、きっとこの絵本のようにキスしていたころや子供の愛くるしかった様子を思い出し、幸せな気分になると思いますよ。

 

 Goodnight Moon

by Margaret Wise Brown

goodnight moon

KittensにMittens,HouseにMouseといった、心地よいライム(韻)と、お部屋の物たちに「おやすみ」を言いながら、部屋の中のものを眠りにつき、

絵もだんだんと暗くなっていく様子が、自分の子供たちをも眠り心地させてくれます。

英語の原書で味わうライムを楽しんでください。

 

 

 No,David!

by David Shannon

no david

 

David Goes to School,David Gets into Trouble等Davidシリーズは子どもたちに大人気です。

No,David!は様々ないたずらをして怒られ続けるDavidですが、最後はお母さんにI Love Youと抱きしめられるストーリーです。

特に普段よく怒られている子供は自分と重ね合わせて、最後のI Love Youを聞くときっとほっとした気持ちになりますよ。

 Ten in a Bed

by Mary Rees

Ten in the Bed というタイトルでも様々な絵本が出ています。有名な歌の絵本で、10人の子供たちがベッドの上でぐるぐる回り、一人ずつ落ちていくというものです。

実際にベッドの上で、ぐるぐる回って落とされたり、落としたりを楽しんでください。

How Do Dinosaurs Say Good Night?

by Jane Yolen,Mark Teague

how do dinosaurs

恐竜好きにはこの絵本。 眠りたがらない恐竜の赤ちゃんが駄々をこねながらも最後はキスをしてきちんと眠るストーリーです。

 

 

 

 

We’re Going on a Bear Hunt

by Michael Rosen&Helen Oxenbury

we are going on a bear hunt

とても優しいイラストで登場人物の表情が上手に描かれていて、文章はリズミカルで繰り返しが多く、素敵な絵本です。

クマ狩りに家族で出かけましたが・・・ラストはお楽しみです。

 

 

 

 

文・辻井 清江氏 (東京パスポート学院講師)

東京パスポート学院HP

http://www.gakuin.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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